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プログレッシヴ・アンダーグラウンド・メタルのめくるめく世界【参考:ハードコアパンクシーンの流れ】(解説部分更新中)

参考資料はこちら:
(英語インタビューなどは抄訳付き)


【参考:ハードコアパンクシーンの流れ】

BAD BRAINS
DISCHARGE
THE STALIN
DIE KREUZEN
AMEBIX
S.O.D.
LUDICHRIST
SPAZZTIC BLURR
ANGEL HAIR
HIS HERO IS GONE
DISCORDANCE AXIS
CONVERGE

(解説を書いたものについては名前を太字にしています。)


テクニカルスラッシュ〜プログレデスに関係する流れ(クロスオーバー〜カオティックハードコア周辺)についてのみ触れています。
(DISCHARGE〜クラスト〜欧州ハードコアも重要ですが、本稿で扱うシーンとは関係が薄いので、ここでは最低限しか触れていません。)
上記のラインナップにあと数バンド追加する予定です。


BLACK FLAG(アメリカ)

Damaged

Damaged


(1st『Damaged』フル音源)'81

(2nd『My War』フル音源)'83



BAD BRAINS(アメリカ)

BAD BRAINS (RUSCD8223)

BAD BRAINS (RUSCD8223)


(1st『Bad Brains』フル音源)'82



DISCHARGE(イギリス)

Why (Reis) (Dig)

Why (Reis) (Dig)


(EP『Why』フル音源:本編は14分半)'81

(1st『Hear Nothing, See Nothing, Say Nothing』フル音源:本編は27分ほど)'82

欧州ハードコアシーンの流れを決定的付けた最強のハードコア・パンクバンドであり、ハードロックやヘヴィメタルから大きな影響を受けた上でそれを素晴らしいオリジナルに昇華してしまったバンドでもあります。独特のリズム〜グルーヴスタイルは「D-Beat」と呼ばれ、それに様式美的にこだわるバンドを現在も量産し続けています。(というかそれがハードコアの世界における一つの主流です。)作品のアートワーク(白黒のモノトーン写真など)なども含め、後続への影響は絶大です。

ハードコアを聴かないメタルファンにDISCHARGEを説明するとしたら、「SLAYERのようなバンド」と言うのがわかりやすいのではないかと思います。一見ワンパターンで無茶苦茶な雑音のようでいて、音楽的な引き出しは非常に多く、シンプルなスタイルの中で陰翳豊かな表現をこなしてしまう。作編曲のセンスも演奏の味わいも抜群で、汲めども尽きせぬ魅力に満ちています。
“コンクリートの分厚いコンテナが重く滑っていく”ようなグルーヴ(D-Beat)は隙間感覚と不穏な勢いを見事に両立したもので、その圧倒的な魅力から、ハードコアシーンに留まらず多くのバンドに活用されています。また、一見モノトーンではっきりした起伏がないようにも感じられる音進行は、ロックンロール〜英国ロックの複雑な滋味を豊かに含んでいて、聴けば聴くほどその旨みに酔わされていきます。その上、この音進行はとても“味付け”しやすいもので、このスタイルを殆どそのまま受け継ぎつつ全く新しい個性を確立してしまったバンドも存在します。
G.I.S.M.やVOIVODなどはその好例。聴き比べると楽しいです。)

このDISCHARGE、本稿で扱われるバンドとの影響関係という点では多くの場合無視して構わないのですが、欧州ハードコア特有の“水気を含んでぶよぶよ膨れる”“空気をビリビリ震わせる”ギターサウンド(スラッシュメタルの硬く締まったサウンドとは異なる)など、アンダーグラウンド・ロック・シーンの流れを理解する上で重要な素材をたくさん持つバンドでもあります。ここを押さえるだけで一気に見通しがよくなるのは間違いないです。
上記2作はともに“うるさい音楽”における歴史的大名盤。単純に“耳が悦ぶ”素晴らしい音楽だということもありますし、是非聴いてみて頂きたいバンドです。



THE STALIN(日本)

虫 (SHMCD)

虫 (SHMCD)


(1st『Trash』フル音源)'81

(2nd『Stop Jap』フル音源)'82

(3rd『虫』フル音源)'83

(4th『Fish Inn』の1曲目「廃魚」)'84

日本を代表するパンク・バンドのひとつ。遠藤ミチロウの個性的なボーカル&パフォーマンス、そして卓越した音楽性により、同時代以降の人々(ミュージシャンに限らない)に絶大な影響を与えました。ハードコアパンク創成期を代表するバンドのひとつでもあり、残した作品は、シーンが立ち上がる時期ならではの“定型に縛られない”音楽的広がりを持ったものばかりです。単に歴史的に重要というだけでなく、作品そのものの絶対的なクオリティという点でも、稀有の高みにあるバンドです。

リーダーであるボーカリスト遠藤ミチロウさんは、ジャックスに衝撃を受けて音楽を志し、THE DOORSPatti Smithに連なるニューヨーク・パンクに大きな影響を受けたといいます。
(このインタビューなどに詳しいです。http://natalie.mu/music/pp/stalin?nosp=1
そうしたものに特有な、うつむき加減で仄暗い雰囲気が、もう一方のルーツである日本のフォークの要素と絡み合うことで、“冷たく甘い”“汗で湿った”空気感が生まれる。そしてそれが勢いのある演奏と組み合わされることにより、“ダウナーながら荒々しい”類稀な感覚が得られるのです。単独でそうしたニュアンスを生み出すミチロウさんのボーカルも素晴らしく、音楽全体に唯一無二の味を加えています。

スターリン」という名義はミチロウさんの一時期までのバンド活動一般を表すもので(「バンドをやるんだったらどういう音楽性であろうとスターリンという名前を使おうと考えていた」という発言があります)、本格的に活動していた期間だけをみても
ザ・スターリン('80〜'85)
ビデオ・スターリン('86〜'88)
(新生)スターリン('89〜'93)
という3つのユニットが存在します。そのうち、本稿にはっきり関係があるハードコアパンク期と言えるのは最初の「ザ・スターリン」のみなので、ここではそれについてのみ触れることにします。

この時期に残した4枚のスタジオ・フルアルバムはどれも大変な傑作で、歴史的意義云々に興味がなくても聴く価値があります。

1st『Trash』('81年12月発表)は、ニューヨークパンクに影響を受けたミチロウさんの好みと、前作『Stalinism』('81年4月発表のEP)で脱退したギタリスト金子あつしさん(RAMONESやTHE GERMSなどオーソドックスなパンク寄りのバックグラウンドがあった)のインプットが反映された作品で、THE CONTORTIONSなどのNo Wave勢に通じる不協和音〜無調的な音遣いが非常にうまく活用された傑作です。アルバムの前半(LPでいうA面)がスタジオ録音、後半(B面)がライヴ録音(法政大学と京都礫礫)からなる構成なのですが、全体の流れは実に滑らかで、先述のような“ダウナーながら荒々しい”雰囲気に快適に浸ることができます。メンバーの演奏表現力も素晴らしく、個人的には、このバンドの歴史の中では最も完成度が高いラインナップだったのではないかと思います。後の作品で様々に表現される“静”“動”の2要素がバランスよく溶け合っている点でもベストで、血中パンク濃度を急上昇させる刺激と不思議な落ち着きとが両立されています。諸事情により再発されないカルトな名盤でもあるのですが、そうした話題性を超えて重要な、音楽的に極めて優れた傑作です。

メジャーデビュー作となった2nd『Stop Jap』('82年発表)は、当時のシーン(二ューウェーブ寄り)に意外と少なかったロンドン・パンクのスタイルを狙って作られたというアルバムで、収録曲の多くはこれ以前からのレパートリーの再録なのですが、ストレートに押し切る勢いが強化されています。SEX PISTOLSの分厚いギター多重録音サウンドを意識したという音作りはバンドの作品中最も“硬く尖った”もので、同時期の英国ハードコアに通じる攻撃力が生まれています。曲の流れつながりなどは他の作品と比べ少しぎこちないですが、特有の湿った空気感は健在で、それがアルバム全体に不思議な統一感を生んでいます。次作とあわせ、日本の地下音楽史に大きな影響を与えた歴史的名盤です。

一般的に代表作とされるのが3rd『虫』('83年発表)でしょう。ミチロウさんがDISCHARGEやG.B.H.にのめり込み始めた頃の作品で、そうしたものに影響を受けながらも、独自の音遣いと演奏感覚によって代替不可能なスタイルを完成させてしまっています。1〜3分で駆け抜ける高速ハードコア11曲とラストを飾る約10分のドゥーム曲からなる構成で、滑らかに突っ走る勢いと、甘い霧がまとわりつくような寒々しい空気感とが、どんなテンポにおいても強力に両立されています。特に高速ハードコア曲の“躓きながらぶっ飛ばす”疾走感は驚異的で、ハードコアパンク〜スラッシュメタルの歴史全体を見渡しても最高レベルとして扱われるべき勢いがあります。本稿の文脈で言えば最も重要な作品ですし、入門編としても最適な傑作と言えます。ぜひ聴いてみることをおすすめします。

この後に製作したソロ音源『ベトナム伝説』('84年発表)の辺りからミチロウさんはJOY DIVISIONやBAUHAUSに強く惹きつけられ始めていて、『Stop Jap』や『虫』のハードコアパンク的な世界とは決別したくなっていたようです。その流れから製作されたのが4th『Fish Inn』('84年発表)で、「自分の中ではTHE DOORSPatti SmithJOY DIVISIONはつながっている」というニューヨークパンク〜英国ゴシックロック的な雰囲気が、『虫』の最後を飾るドゥーミーな同名曲の路線を引き継ぐかたちで掘り下げられています。これがまた素晴らしい内容で、前作までのわかりやすく勢いあるスタイルを求めるファンには不評なようですが、独特の音遣い感覚や空気感はさらに味わい深いものに鍛え上げられています。
このアルバムは'84年発表のオリジナル盤と'86年発表のBill Laswellによるリミックス盤が存在するのですが(現在手に入りやすいのは後者)、オリジナル盤の尖り気味の音質(ミチロウさんはこれが気に入らなくてリミックスを依頼したとのこと)もリミックス盤のくぐもった音質もともに説得力のある表現力を発揮しており、どちらも優れた出来になっていると思います。ゴシカルな音遣い〜雰囲気が好きな方には最もアピールするものではないかと思われますし、そうでなくとも聴く価値の高い傑作です。

本稿ではここまでしか触れませんが、スターリン解散後のバンドや、メインとなっているソロ(性格・主義的に「独り」が重要とのこと)での弾き語り=アコースティック・パンクスタイルなどでも、先述のような独特の感覚は常に保持されています。ミチロウさんだけみても、一音聴けばそれとわかる素晴らしい声は健在ですし、上記の作品が引っ掛かった方はぜひ掘り下げて聴いてみることをおすすめします。日本の地下音楽史における最重要人物の一人というだけでなく、単に「個性的で優れたミュージシャン」としてだけみても稀有の存在です。



G.I.S.M.(日本)

DETERMINATION

DETERMINATION


(1st『DETESTation』フル音源)'83

(3rd『SoniCRIME TheRapy』フル音源)'02
(リンク先の'95という表記は誤りです)

日本が世界に誇る最強のハードコアバンド。優れた音楽性と存在感により、世界中のバンドに絶大な影響を与えています。
(他ジャンルのファンはピンと来ないかもしれませんが、ハードコアの世界においては、日本はアメリカやイギリスに並ぶ音楽大国です。)

まずは上記1stの音源を聴いてみてください。'83年といえばMETALLICAの1st『Kill'em All』が発表された年ですが、その時点で既に「初期BATHORY(1stは'84年)+デスヴォイス+流麗なリードギター」的なスタイルが実現されています。スラッシュメタルのシーンが形成される前に欧州型スラッシュの最高レベル以上の作品を提示し、そればかりかPOSSESSED(1stは'85年)のような“元祖デスヴォイス”を上回る激しいボーカルスタイルをも確立しているのです。実際、Lee Dorrian(NAPALM DEATH〜CATHEDRAL)なども「絶大な影響を受けた」と公言していますし、上記1stの冒頭を飾る名曲「Endless Blockads for The Pussyfooter」をカバーしたPOISON IDEA(アメリカ)など、楽曲構造の面で影響を受けたバンドも数え切れないくらい存在します。「早すぎたメロディックデスメタル」と言われるのも頷ける、強力な先駆者なのです。
(なお、G.I.S.M.の音遣いは90年代後半以降の定型的な「メロディックデスメタル」とは一線を画します。また、80年代当時はG.I.S.M.のような“メタル色の強い(渋い)ハードコア”が「メタルコア」と呼ばれていましたが、それは現在言うところの(90年代的なメロディックデスメタルの後継である)「メタルコア」とは別物です。)

G.I.S.M.の音楽性のベースにあるのはDISCHARGEで、そのスタイルをわりとはっきりなぞっています。(アートワークなどの姿勢面においてはCRASSを意識しています。)その上で、英国ハードロック〜ヘヴィメタルの要素を曲解したメロディセンスを加えることにより、極めて個性的な音進行を生んでいるのです。ギター担当のランディ内田という渾名が示すように、Randy Rhoads周辺からの影響は大きいのですが、もともと個性的なRandyの音遣い感覚が更にねじ曲げられ、歌謡曲的な湿り気と異様な暗黒浮遊感が加わっています。4曲目「Nightmare」などはその好例。自分の技術レベルを超えた難解なフレーズを弾ききろうとする強引な気迫も作用し、独特の凄まじい勢いが生まれています。
こうした楽曲構造の興味深さに加え、G.I.S.M.の音楽を何より特別なものにしているのが、横山Sakevi(サケビ)の強力なボーカルワークでしょう。先述のような“元祖デスヴォイス”スタイルを効果的に押し出しつつ、真っ直ぐに突き進むだけでない多彩な力加減を使い分けてみせる歌い回しには、初期パンク的な“ふてぶてしいへらへら感”が備わっています。これはDISCHARGE以降のハードコアにおいては損なわれがちな要素で、剛直一本槍にならない巧みな“搦手”により、音楽全体の陰翳が大きく深められています。また、Sakevi氏はノイズミュージックからの影響も公言しており(SPKなど:そもそもCRASSにもそちら方面に通じる感覚がある)、そういう音楽特有の音響感覚、そして“長いスパンでダラダラ流れていく”“なかなか解決しない”気の長い時間感覚は、G.I.S.M.の演奏や作編曲のセンスに特別な味わいを加えていると考えられるのです。
(そうした要素は、3rdアルバムやSakevi氏のソロプロジェクトにおいて特にはっきり表れています。)

以上のようなことを考えると、G.I.S.M.というバンドは、「ハードロック〜ヘヴィメタル」「初期パンク〜ハードコア」そして「インダストリアル〜ノイズミュージック」など、様々なヘヴィ・ロックが変遷し新たなスタイルを生み出していった80年代初頭における、そうしたものの多くにとっての結節点、歴史的分岐点と言うことができるのです。横山氏が1st・2ndアルバムの再発を拒み続けるために“知る人ぞ知る存在”に留まっているのは本当に残念。この世界の音楽史にとって重要なバンドです。

なお、(上記のような事情もあって)ハードコア・シーンに興味のない方からは知られていないバンドですが、そこに関わる人からは今なお崇拝され続けている存在でもあります。この稿で言えばMESHUGGAHなど。各メンバーが様々なインタビューで絶賛していますし、2008年の来日時も、渋谷の立ち飲み屋で「日本のバンドで好きなのいる?」と聞かれたJensとTomasは「G.I.S.M.だね」と即答していました。

ここで挙げた1stは現物の入手が困難で(中古に出会うこと自体は難しくないけれどもだいたい1万数千円ついている)、紹介しておきながら申し訳ないのですが、あまり強くおすすめすることはできません。どうしてもフィジカルメディアで作品を買いたいという方には、最終作である3rd『SoniCRIME TheRapy』('02年発表:内田氏の亡くなった'01年以前に録られていたもの)をおすすめします。1stに比べ構成はすっきりしていませんが、演奏も音遣いのセンスも格段に成長し、なんとも凄まじい傑作になっているのです。特に横山氏の“Lee DorrianとKing Diamondの二重唱を強化した感じ”のボーカル・オーケストレーションは圧巻。聴く価値十分です。

〈2015.4.28追記〉
横山氏のレーベルBeast Artsから、'15年の4/29にリマスター・ベスト『DETERMINATION』が発売されました。
(流通を担当しているディスクユニオンの商品ページ:http://diskunion.net/sp/punk/detail/1006668719
このアルバムは「リマスタを施したベスト盤」という体裁の再発盤なのですが、1st『DETESTation』の全曲が(曲順は変えられていますが)余さず収録されています。このリマスタの出来は本当に凄いです。オリジナルのCD版と比べると、プリミティブ・ブラックメタル的な“シャーシャーいう摩擦感覚”が分厚く前面に押し出され、“首根っこ掴んで振り回す”暴力的な勢いが何倍にも増幅されています。現代の強力なメタル・ハードコアバンドと比べても数段上の“体感的な激しさ”が生まれていて、旧盤を数百回聴き込んだ方であっても「こんなに凄いバンドだったのか!」という衝撃を受けること必至の仕上がりなのです。コンピレーション盤としての曲順も結構良く、一枚モノとしても楽しめる作品になっていると思います。手に入るうちに是非買われることをおすすめします。
歴史的名盤の素晴らしい再発を、心よりお喜び申し上げます。

〈2015.11.23追記〉
オランダで毎年開催されている音楽フェスティバル「Roadburn Festival」の公式ホームページにおいて、「2016年の4/15(Lee Dorrianがバンド選定を担当する日)にG.I.S.M.が出演する」ことが突如発表されました。これを機に、2002年2月の「永久凍結」(実質上の解散)が解除され、G.I.S.M.としての活動が再開されることになると考えられます。
こちらの記事
では、その公式発表も含め、G.I.S.M.関連の英語記事のリンクを集めた上で、その内容を和訳しています。あわせてご参照頂けると幸いです。



DIE KREUZEN(アメリカ)

October File

October File


(1st『Die Kreuzen』フル音源)'84



AMEBIX(イギリス)

Arise Plus Two

Arise Plus Two


(1st『Arise!』フル音源)'85



NOMEANSNO(カナダ)

Wrong

Wrong


(『Wrong』フル音源)'89



S.O.D.(アメリカ)

Speak English Or Die (Platinum Edt)

Speak English Or Die (Platinum Edt)


(1st『Speak English Or Die』フル音源)



LUDICHRIST(アメリカ)

Immaculate Deception/Powertrip

Immaculate Deception/Powertrip


(1st『Immaculate Deception』フル音源)'86



SPAZZTIC BLURR(アメリカ)

Spazztic Blurr

Spazztic Blurr


(『Before … And After』フル音源)'88



ANGEL HAIR(アメリカ)

Pregnant With the Senior Class

Pregnant With the Senior Class


ディスコグラフィ盤『Pregnant with The Senior Class』から)'97



HIS HERO IS GONE(アメリカ)

Monuments to Thieves

Monuments to Thieves


(2nd『Monuments to Thieves』フル音源)'97



THE DILLINGER ESCAPE PLAN(アメリカ)

Calculating Infinity

Calculating Infinity


(1st『Calculating Infinity』フル音源)'99



DISCORDANCE AXIS(アメリカ)

Inalienable Dreamless

Inalienable Dreamless


(3rd『The Inalianable Dreamless』フル音源)'00



CONVERGE(アメリカ)

ジェーン・ドウ

ジェーン・ドウ


(『Jane Doe』フル音源)'01